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ウェントワース女子刑務所 シーズン4 第11話 感想

ウェントワース女子刑務所  シーズン4 第11話 感想です。

 

第10話の感想はこちら ↓ ↓

 

meganetamago.hatenablog.com

 

第11話、タイトルは『土壇場』。

 

ここにきて、更にめちゃくちゃになるウェントワース。

ビーとアリーの関係、おかしな男看守ジェイクとヴェラの関係

今まで仲間だったカズとアリーの関係、

そして、ファーガソンとジアナの息子シェーンの関係と、

『2人』を基本としたエピソードが盛り込まれた今回。

 

タイトル通り、終わってみるとすごい土壇場でした!

 

 

※以下、感想です。

 

ごめんなさい、ストーリーがひっちゃかめっちゃかだったので、

感想も順不同でぐちゃぐちゃになっちゃってます。

 

アリー、薬無事抜けたみたいでビーと2人、人目も憚らず激しくいちゃついてた。

薬抜けたのはよかったけど、いちゃつきすぎだよ(笑)

でも、アリー前回、前々回とすごくかわいそうだったので少しはいいかと思ったら、

ヴェラも想像以上に骨抜きになってて、

ビーの骨抜きもヤバいと思うけどヴェラの骨抜きのほうが相当ヤバい

 

ジェイク何をしたいのかさっぱりわからなかったけど、

お金に困って刑務所内にドラッグを蔓延させてたんだね。

それはいいとして(よくないけど)、結婚詐欺師みたいな言い分に、

日本円で約84万円(オーストラリアドルで換算)相当をあっさり渡すヴェラ。

刑務所内でのいちゃいちゃを超えた行為も、自ら進んでしちゃうヴェラ。

だから、ファーガソンにいつまでもバカにされんだよ!!

せっかくちょっとは成長したと思ってたのに、男で身を持ち崩す。

 

 

 

ファーガソンは、ジアナの息子が頼りだったのにぶちぎれられて、

家をたまり場にされ、潔癖症なので発狂

ファーガソンのフェンシングの道具で遊ぶくそガキがちょっと面白かった(笑)

フランキーになんとか叱ってもらえてよかったけど、

ジアナの息子、子どもだからしょうがないけど激しく子どもっぽいよね。

不遇な子って、しっかりしちゃう子と子どもっぽくなるので、両極端なのかなー。

 

そして、ファーガソン、ウィルへの恨み忘れてなかった。

ジアナの息子をウィルをやることに使おうとする。

でもさー、ファーガソン本当に愛してたのー?ジアナのことー。

忘れ形見と思ってたら普通犯罪に巻き込もうとしないよ。

なんかちょっと違和感感じる。サイコパスに違和感もなにもないんだけども。

そしてフランキーの存在もファーガソンに知れ渡る危機。

 

ジェイクが、借金取りに襲われて殺されても別になんの問題もないんだけど、

色々な副産物を生みだしてしまっちゃっている。

ウェントワース内にドラッグが蔓延する、ビーがアリーを守るために密告する、

ヴェラが貢いじゃう、何故かウィルまでドラッグにハマる、

そしてしまいに、ジェイクがファーガソンに助けを求める!

 

ビー、ボスとしてかなり立場も弱くなって、

マキシンも病気でそれどころじゃなかったり、

(吐いてるのかわいそうだった)

ブーマーがすっかり母の顔になってたり、

ビー、切羽詰ってあのルーシーまで仲間に引き込もうとする逼迫した状況。

アリーを守るために密告したわけだけど、それを引き金にボス引退宣言できた。

やっと言えた。もう限界だったと思う。

いいよ、いいよ。これからはボスじゃないビーを見守るよ。

 

リズとマキシンが顔だけで、ビーに

『辞めるって言っちゃってもいいよ』って演技してて、

演技のうまさに感心。

 

ずっとボスをやめたがってたし、追い込まれてたし、

ほっとしたビーがアリーとやっとそういうことになっちゃったわけだけども、

ここで、ジェイク所業の最大の副産物!!

約754万円(オーストラリアドルで換算)と引き換えに、

一人でシャワーのアリーのところにファーガソン登場。

 

いやーーーーっ、こわいーーーー!!

 

いつものことながら、鮮やかで無駄のない動き。

そしてあくまで優しい言葉がけ。

 

そして、ビー、幸せにまどろんでる場合じゃないしー。

前回、前々回に引き続き、ビーに惚れてしまったがために、

次々と不幸に巻き込まれるアリー。

アリー、死んじゃったのかなー・・。

 まさか、死んではいないよね。

 

第12話(最終話)の感想はこちら ↓ ↓

 

 

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