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【映画】マイティー・ソー 感想 今のところアベンジャーズ系マーベル諸々の中で一番好き!

マーベル作品 アベンジャーズへの道シリーズ、今回はマイティ・ソーです。

 

 

(過去のマーベル関連のレビュー一覧はこちら ↓ ↓ )

 

 

 

 あらすじ

神々の国の王であるオーディンは、過去に地球を守るため侵略軍と戦った過去があった。

老いてきたオーディンは、息子ソーを次代の王に即位させようとしていたが、

戦士としては優秀だが粗暴なうえ直情的なところがあるソーの王としての素質に、

一抹の不安を抱えていた。

戴冠式でもその粗暴さを露見したうえ、過去に地球を襲った敵国を滅ぼすため、

王の命令に逆らい仲間を引き連れて国を出てしまう。

命の危機にさらされた息子を、間一髪で救い出すオーディンだが、

ソーの傲慢を許すことができず、地球に追放してしまう。

 

 

今のところ、アイアンマンからの時系列作品では、

マイティ・ソーが一番好きです。

ハルクのこともあるし、すごく薄暗くてくらーいストーリーかと思ってたら、

全然違いました(笑)

 

 中世神話モチーフの世界観とSFと現代社会の融合したカオスな感じ。

そして、タイムスリップもの的な面白さ

文化に馴染まない人との交流は、やっぱり面白いし、

原始的なアナログなも人智を超えているようなことに、

現代科学が挑んでる感じとかが、シュールでくすっと笑えました。

 

そして、主人公であるソーのキャラがすごくいいです。

バカで粗暴で幼稚だけど、100%ピュアなハート。

そして、王子ならではのそこはかとなく漂う品と紳士さ。

顔はブラピにちょっと似てます。そして声がすごく低い。

ヒロインの科学者ジェーン役は、ナタリー・ポートマン

本当にすごく美人。何度見てもどの角度からも(笑)

そういったわけで、美男美女の感じも素晴らしかったです。

 

そして、ヒロインのジェーンの上司(?)の

科学者役には、グッドウィル・ハンティング(レビューはこちら)で、

ロビン・ウィリアムズの盟友の数学者役を好演した、ジェラルド・ランボーだし、

素晴らしい人格(神格?)者の王であり父親を好演したオーディン役は、

ハンニバルハンニバルの映画のレビューはこちら) のアンソニー・ホプキンスだったので、わたし的にはかなり素晴らしいキャストでした。

 

ソーの家臣である、男性3名と女性1名の戦士のキャラもすごくよくて、

ソーのことをものすごく大切に思ってくれてて、

そういう家臣と主の忠義関係もすごく好きなので、

ナイスなポイントだったことと、さらにその中の1名なんですが、

あれー、あれってもしや浅野忠信か?(笑)

って思って、調べたら、本当に浅野忠信でした。

すごく地味でセリフもほとんどないに等しいのですが、

それでも比較的メインのキャラにはかわりなかったのでびっくりしました。

浅野忠信が、アメリカでは超有名であろう作品に出てることなんて、全然知らなかったです。

どんだけ、マーベル系作品に疎かったんだわたし(笑)。

家臣でいえば、個人的に推してるのは門番です

 

そして、王族話系にありがちな弟との複雑に絡む王座をかけた家族問題もうまく盛り込まれててよかったなー。

ソーはいいやつなので、冷酷になれない感じがまたよくて。

弟のロキは、ちょっと哀しいヒールなのでそこも見どころだと思います。

 

ヒーローものといってもそういう要素も少ないし、

あまりわかりづらい要素や描写もなくて疑問に思うことが少なくてよかったです

続編は、もうちょっと家臣も出番が増えて、

メンバーも掘り下げられていい感じになるのかなー。

マーベル系の作品は観れば観るほど想像を超えてどんどん新しいことが出てくるので、

そろそろ飽きるかと思ったのですが、楽しくて、全然観るのやめられません。

 

 

 

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