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プリズン・ブレイク シーズン4(ファイナル・シーズン) 第16話 感想

プリズン・ブレイク シーズン4(ファイナル・シーズン) 第16話 感想です。

 

第15話の感想はこちら ↓ ↓

 

 

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第16話は、術後のマイケルのお話と最悪なチーム編成のリンカーングループがスキュラ奪還に挑む二本立てです。

 

以下、ネタバレありの感想です。

 

マイケル、森の中の別荘みたいなところに軟禁されていて、今のところ変な記憶障害なんかの後遺症などは見当たりません。

サラはなんかすごい豪華なところにいて将軍に引き離されたみたい。

それにしてもマイケルの居るところ、森の中なのにリゾート感もあってすごくいいところじゃないかー。羨ましい、わたしもあんなところでバカンスしたいな(笑)。

 

胡散臭い精神分析医とマンツーマンで、お母さんの話を延々聞かされるマイケル。

幼少の頃のリンカーンとマイケルの写真すごく可愛い。

本物の写真だとしたらあんな可愛い写真がたくさんあるんだもの、両親にすごく愛されて大事にされていたんだろうに、何故今みたいなことに、と思ってちょっと切なくなりました。

 

一方、リンカーン、ティーバッグ、グレッチェン、セルフがやはりチームを組んでた。

馴染まな過ぎる。画づらがひどい(笑)

全員協力する気とかさらさらないし、出し抜く気満々でチームワークゼロというかマイナスすぎる。

最初4人で行動してたけど、セルフはクズな発言ばかりするし、グレッチェンは無意味に色仕掛けとかしてくるし、リンカーンはやっぱりバカだし、ティーバッグはお金のことばかりだしで、ブレーンか大人(意味:マイケルかマホーン)連れてこい!ってイライラしてたら、

マホーンが登場した(嬉)。

すっかりいい人キャラに変貌を遂げて、観てる人も忘れてそうだけど、マホーンがマイケルを追っていたシーズン2ではマイケルが仕掛けた暗号やら、逃亡の作戦やらすべてマホーンが解き明かして、バンバン殺して、鬼畜ぶりを発揮していてかっこよかったし。もしや、マイケルより頭いいのでは?ってみんな思ってたと思います(笑)

というわけで、チームに安定感も加わりちょっとは画づらもマシになりました。

レッチェンもメンバーを出し抜いて、スキュラの売人と会って、他メンバーを人質に渡すってことになったんだけど、なんで助けたの?

あと、グレッチェンに銃口を向けるリンカーンに、セルフはなぜ後ろで早くヤレというだけで自分では何もやらなかったの?

うるさいからグレッチェンに向けた銃口を、セルフに向けて撃っちゃえばよかったのに!

かえすがえす子持ちの女にめっぽう甘いティーバッグ(笑)

そして、瀕死のグレッチェンはどうなってしまうんでしょうか。

 

サラは一人、将軍に会いに行ったり、うろうろしていましたが知らない人からのメールで単独外に行くことに。

将軍、なんでサラには見張りつけなかったんだろう。

黒塗りの車に拉致られて、よくよく拉致られる女だなー、サラはと思ってたら拉致犯がなんと将軍の娘だった(笑)

で、なぜかマイケルの情報をくれた。

 

洗脳精神分析医に変な薬を打たれそうになっていたマイケルも危機一髪で逃げだして、追われるマイケルを拾うことに成功したサラまではよかったけど、

ねー、なんで車停めて2人で休んでんのー!?(笑)

車の中で話し合えばいいじゃん! 相変わらず危機管理能力低すぎない?

組織に追われてる自覚なさすぎ。

 

で、スキュラを買おうとしてたラスボスがマイケルとリンカーンの母でしたってところで、次回に続くです。

まー、色々後付が多くストーリーに一貫性がないプリズン・ブレイクではありましたが、いよいよ最終段階に入った感じはあります。

 今後は最終回まで親子再会のうえ、母と協力して組織を潰す展開でしょうか。

 

第17話の感想はこちら ↓ ↓

 

 

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