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プリズン・ブレイク シーズン4(ファイナル・シーズン) 第11話 感想

プリズン・ブレイク シーズン4(ファイナル・シーズン) 第11話 感想です。

 

第10話の感想はこちら ↓ ↓

 

 

meganetamago.hatenablog.com

 

第11話は、即刻手術をしなければいけない深刻な病状のマイケルが、サラとリンカーンが心配している中ごり押しで作戦に参加することに。

体温も1キロを超える重さも音も感知する警報がついているうえ、もちろんカメラまでついている。

最悪な環境の中、コンクリートの壁とガラスの壁を突破してスキュラの解読器を奪うことはできるのか、そしてマイケルの体は大丈夫なのかというメインストーリーでした。

 

以下、ネタバレありの感想です。

 

あらかじめ謝っておきます。個人的な問題なのですが、ちょっと3,4日激しく疲れる行動をとっていたため観る前から眠くはあったのですが、緊迫した無音状態が長いシーンが多い回だったので耐えられず、途中何度か数分寝落ちしました。

最後まで観たことはみたのですが、漏れてる部分があるかもしれないです。主要なところは拾ったつもりなので、勢いで感想いっちゃいますね。

ごめんなさい、寝ぼけた感想になっているかもしれません(笑)

 

まず、手術にはいかず、作戦に無理やり参加しようとするマイケルとそれを受け入れるサラとリンカーンですが、

マイケル、一度言ったら聞かないタイプだし、作戦的にもマイケル抜きは危険なので仕方ないかなとも思うけど、脳腫瘍ってそんな急に手術しないと危険なんだ。怖いって思いました。

 

そして眠気も吹っ飛ぶ、レッチェンの変なコスプレですよね(笑)

この時だけ驚いて、バッチリ目が開いていました。

レッチェン、どんどんキャラ崩壊してますよ! それに将軍の趣味があんななの、けっこう本気でどん引きしました。

あんな恰好させといて、何がスキュラだよ(笑)とか思っちゃいました。

レッチェンに似合ってないし、あんな靴下履いてほしくなかったなー。

 

あとはティーバッグが受付の女の正体に目ざとく気づいて、グレッチェンの罠(?)(←このあたりは寝ていたかもしれない)により、セルフと受付の女もろとも、フェンとかいうスキュラを狙う中国人団体に監禁されたのは見ました。

なんか頼りない。2人が中国人に勝てる気がしない。

 

そして、ゲート社の地下にて作業中のマイケル、リンカーン、スクレ、マホーン(アレックスと最近はファーストネームで呼ばれがち)な四名。

このあたりは静かなシーンが多く、何度も寝落ちしましたが、傘が開いてコンクリートの壁を突破して、(なんで傘?)と思った記憶はしっかりあります。

スクレが頑張ってガラスの壁まで橋をかけて途中窒素ガスを落としそうになって焦って危機一髪だったり、穴から見守るメンバーたちの顔とか、ちゃんと覚えてます。大丈夫です。

警報機が黄色くなったり緑になったり、お約束でマイケルに発作が起きたりも。

超ハラハラするシーンだったのに、わたしは頭がぼやーっとしていて、緊迫感を体験できていませんが(笑)

 

 

最後に、マイケルガラス壁に穴をあけて、スキュラの解読器の前でぼやーっとしていて、将軍が地下にやってくるところで次回に続くとなりましたが、

なぜ、マイケルはあそこでボーっとしてたの? わたしが眠いからわからないの?という感じになってました。

 次回将軍と直接対決なのでしょうか。

 

わたしのブログに確実な情報を求めている人はいないと思いますが、いつも以上にしゃっきりしない感想になってしまいすみませんでした。

 

長い海外ドラマ生活にこんな日もあるとのことでお許しくださいませ。

 

  

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