たま欄

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【映画】キャプテン・アメリカ/ウインター・ソルジャー 感想 全く期待してなかったのにすごく面白かった!

キャプテン・アメリカ/ウインター・ソルジャー 感想です。

前作がそこそこだったし、キャプテン・アメリカのヒーロー的魅力がイマイチわからないのと、

ひとつ前に観たマイティ・ソーの続編が個人的に微妙だったので、

(観ておかないとあとあとわかんなくなるし~)程度で軽く観ました。

 

結果、全然期待してなかったのにすごく面白かったです!

 

なんていうか、前作は今作の壮大な伏線だったんだなって感じ。

 

 

 

 

前作のレビューはこちら ↓ ↓

 

 

meganetamago.hatenablog.com

 

マーベル関連記事一覧はこちら ↓ ↓

 

meganetamago.hatenablog.com

 

 

 

トーリーとしては、長身眼帯の長官フューリーと、スパイのナターシャ、

そして、70年の眠りから覚めて現代に生きるキャプテン・アメリカことスティーブが、

シールドに命を狙われる話です。

シールドに3人が命を狙われるだけっていう単純な話なのに、夢中で観ちゃった

単純ながらも、ちゃんと話があって意味もなく戦ったりしないし、

とにかく面白かったです(笑)

 

 

 

殺陣的なアクションはこの作品が一番かっこいいと思うし、

今回は長官とナターシャがすごくよかった。

女戦士、かっこいいよ。

どの女戦士も割と好きだけど、ナターシャはすごい。

アベンジャーズでも思ったけど、他のヒーローたちと違って、

特別な力を持っていない普通の人間なのに半端ない戦闘能力と身体能力。

女戦士は、あまりためらわずにバッサリやっちゃうところが魅力。

 

そして長官フューリーも、今まではなんか訝しんでたけど、

冒頭、車で戦うシーンがすごかったです。すごくハラハラした。

わたしもAI搭載の車欲しい~。

アメリカではナイト・ライダーの栄光があるから、やはりAIといえば車なのかな(笑)

 

キャプテン・アメリカもなんかごつくて渋くなってた。

70年後にタイムスリップという微妙なタイムスリップが、いい味を生み出してました。

70年前には普通だったことが、70年後にはもちろん古くなってはいるんだけど、

前作では暑苦しいなと思っていたことが、そういう正義もアリだなって思った。

キャプテン・アメリカ古風なよさがきっちり出ていました。

舞台が現代だと新鮮に感じる、現代人が忘れていることを思い出すというか。

そして、キャプテン・アメリカの武器ハワード・スタークの作った世界唯一の盾!

技も進化してるし、素晴らしい。盾はいいけど、冒頭の地味な軍服はイマイチ(笑)

 

さらに、今回の見どころは敵の正体と、新キャラの登場ですね。

新キャラ素晴らしいです!

ネタバレになるので、はっきり書けなくてむずむずします(笑)

 

そして、リベンジの主演のエミリーを久しぶりに見たので、懐かしかったです(笑)

(ちなみにリベンジは途中で挫折してます)

 

続き気になるー。

 

しかし、マーベル系の作品は個人差もあると思いますが当たり外れもありますね

総じて面白いんですが、すごく面白いか、まあまあ面白いか(笑)

でも、なんか見ちゃう。海外ドラマを観続けちゃうのと一緒の感覚かもしれません。

 

今後も、多分新作ごとに観ちゃうんだろうなー(笑) 

 

最後に、これは余談で悲報なんですが、

先週の日曜日に開設したツイッターのアカウントが、

5日目にして未だゼロフォロワーです(笑)

告知案内を近々記事にしようかなと思っているのですが、

もしこれを見かけて、フォローしてもいいよ!って方は宜しくお願いします。

 アカウントはプロフィール欄にさりげなく載っています。

 

 

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