たま欄

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【映画】キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー 感想 すごくアメリカを感じる作品でした

まだまだいきます。マーベル関連作品、次はキャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』 です。

 

 

 

(過去のマーベル関連のレビュー一覧はこちら ↓ ↓ )

 

 

 

第二次世界大戦中真っ只中の1942年のニューヨーク。

愛国心と正義感で軍隊入りを希望する青年スティーブ。

経歴を詐称して、数々の州の軍に志願するも、ひ弱で貧弱な体を理由に軍入りを果たせないでいた。

親友は一足先に軍入りを果たし自分の元を去っていったが、軍入りを諦めきれないスティーブ。

兵士の増強を目的とするスーパー・ソルジャー計画を推進する科学者のアースキン博士は、軍に志願して断られていたスティーブの穢れのない正義感に目をつけて、

スティーブは実験の被験者として軍入りを果たすことになる。

という冒頭のストーリーです。

 

王道なヒーローもので、仲間と力を合わせて戦うというよりは、

一人で敵陣にぐいぐい突っ込んでいって戦いを挑むタイプの一匹狼型ヒーローです。

小柄でひ弱だけど正義感のかたまりで強い信念を持っている普通の若者が、

力を得て、国と人のために戦うという簡単にいえばそれだけの話です(笑)

アメリカが作った、アメリカ万歳的な映画というか。

でも、アメリカが作った映画だからそれはすごくいいとわたしは思います。

アメリカ人が観たらすごくうれしいと思うし、人気が出るのもわかる。

ヒロインは、軍のエージェントの美人なんですが、割と気が強くてそこはよかったです。

 

 時代は1942年のため、色々古いです。

アイアンマンのトニー・スタークの父親のハワード・スタークが、

今回の兵器や実験の中心メンバーとして登場します。

トニーに性格とか感じが色々そっくり。

でも、ハワードのほうが時代が古い分イケイケ感は少なくて、

紳士的で好きです(笑)

そして、その古さが色々いい感じにレトロで、

車や街並み、計器や戦車や武器が逆に新鮮に感じました。

 

その古さゆえか、キャプテン・アメリカが持っている盾や、

アメリカの国旗をモチーフにした衣装やマークがすごく可愛くて、

グッズが欲しくなります(笑)

メインで武器にしていた盾がすごく可愛かったし汎用性が高くて盛り上がったので、

ピンバッヂとか鞄につけたくなりました。

 

 日本で、ジョージアのCMに出ている宇宙人ジョーンズが軍の大佐役で出ています。

そして、ゲーム・オブ・スローンズのマージェリーが超ちょい役で出演してた!

 

ネタバレになるので書けないのですが、

時代の違うキャプテン・アメリカがどうやってアベンジャーズに?という謎は、

話の最後に(あー、なるほど、そういうことかぁー)ってわかったのでそこはすっきりしました。

 

わたし個人的には、マイティ・ソーに比べて若干盛り上がりに欠けはしたけど、

普通に面白かったし、とうとう次はアベンジャーズを観られます!

まだまだ続編もたくさんあるので、終わりでは全然ないのですが、

とりあえずアベンジャーズまで観たいという気持ちでここまで来たので、

達成感と嬉しさでいっぱい(笑)

 

次はアベンジャーズのレビューでお会いしましょう!

 

 

 

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