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ウォーキング・デッド シーズン8 第2話 感想 なんかもう、いろんな意味で観るの辛い。

ウォーキング・デッド シーズン8 第2話 感想です。

 

第1話の感想はこちら ↓ ↓

 

 

meganetamago.hatenablog.com

 

第1話にて、ニーガン及び『救世主』を名乗るものたちとの全面戦争を始めた、リック率いるアレクサンドリアとマギー率いるヒルトップ、そしてキャロルの在籍するキングダムの連合軍。

第1話でニーガンを追いつめたラストで終わり、その後どうなるのかというのがあっての第2話でしたが、

ごめん、なにがなんだかさっぱりわかんなかった。

 

第1話が(ちょっとだけ)面白かったので、ウォーキングデッドも改心してくれたと思って、ずっと見続けてきたものとして嬉しかったのに!

 

ちょっと信じてみると、こうだよっっ!(涙)

 

ストーリーと言えるものがこの第2話にあったのかどうかすら疑問。

 

ごめんなさい。2話のストーリーについて書くことがあまりない為、一旦第2話から話が逸れます(笑) 

 

↓ 逸れている話がここから始まります。↓

 

わたし、マーベル関連の記事が目当てで海外ドラマとか映画の雑誌買ったんですね。

その雑誌にウォーキングデッド関連の特集記事もあって、そこに『関係者への箝口令がとにかく厳しく、内容について決して漏らしてはならない』と、華々しく書いてあったんですよね。第2話を観た後に読んだので、

 

ネタ切れを、さも重大なネタが隠れている風を装ってごまかしているようにしか思えませんでした。

 

そして、他にウォーキングデッドから出世していったキャスト達みたいな記事もあって。(実際は、ウォーキングデッド以外でも活躍しているキャストと作品の紹介って記事だったけど出世した人々っていう個人的なイメージです)

それはもう華々しい出世ですよ。

超有名ドラマ、ウォーキングデッドのキャストってだけでもすごいと思うけど、ハリウッドの大作の主役とか、メインキャストとか。

 

だいたいは、既に死亡しているキャストか、生死不明のキャストなんですが、シーズン8でも引き続き出演し、まだ死んでないミショーン。

突然のキャラ変と、出演シーンの少なさはこれか!!という記事がありまして。

マーベル・シネマティック・ユニバースの次作品ブラックパンサー』のメインキャストに抜擢されてました。

次のアベンジャーズに出るっていう話は前々から聞いてたんで、どんな役で出るんだろうと思っていたのですが、そうか、ブラックパンサーかと。

日本では知名度イマイチなマーベルシリーズの作品ですが、アメリカでは超ドル箱

そりゃ、ミショーンのエージェントもスケジュール調整必死にするし、女戦士が恋する乙女に突然変わるさ。 しまいに、今回のこの第2話には出てないしね。

ってことでですね、ウォーキングデッドに対して穿った見方しかできなくなっていますよ!ってことをお伝えしたかったんです。

 

↑ 2話から逸れた話 ここまで  ↑

 

ここから、話を第2話に戻しますが、2話のストーリーらしいストーリーというと、ジーザスが温情ですぐさま殺さなかった敵に返り討ちにあったことと、リックが殺した相手に子どもが居たことぐらい?

既視感のあるエピソードだし、特に驚きもしなかったんだけど、

あとは、ずーっと何十分も銃撃戦。

観てるこっちは、だれが味方で誰が敵かもわかんなくてイライラするし、終始バンバンやってるだけでは。

 

本人たちは、革命のつもりかもしんないけど、単なる戦争だし、やっぱりあまり観ていて愉快ではないです。

第3話は、またひとまずこの銃撃戦の件はおいておいて、ニーガンと牧師の2人だけでごちゃごちゃやって1話終わって、リック側の人たちはお休みの回なんでしょうね。たぶん。

 

ニーガンひとりを暗殺して、ちゃんとした統治者を立てればみんなついてくると思うのに、本当にあの作戦は大丈夫なんでしょうか。

救世主側の生き残りをゼロにしなければ、復讐者が現れてもとのもくあみだし。

 

そして、今さらシーズン1の初期に出てきたかなりちょい役の人を出す意味は!?

 

そんなにネタ切れなんだったら、1話ずっと今まで死んだ人が何人か出てくる幻覚映像とかのほうがましだよっ!

 

本当に今回ばかりは、ウォーキングデッドから離脱したくなってきたなぁ。

 

第3話の感想はこちら ↓ ↓

 

 

meganetamago.hatenablog.com

 

 

 

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