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エージェント・オブ・シールド シーズン1 第4話 感想

エージェント・オブ・シールド シーズン1 第4話 感想です。

 

第3話の感想はこちら ↓ ↓

 

 

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第4話『裏切り者を救え』

舞台はスウェーデンスウェーデンで起きた難解なダイヤ窃盗事件にコールソンチームが挑む回。

 

以下、ネタバレありの感想です。

 

冒頭、赤い仮面の同じスーツを着ている団体がアタッシュケースを持ってスウェーデンの街を練り歩くさまがすごい恐怖。

北欧の美しい街並みと赤い仮面の団体。

しかもその感じで普通に地下鉄に乗り込んできて、町の人は普通にしてたけど、わたしだったら怖くて即刻逃げるな(笑)

そして、赤い仮面を追う黒人の若い女性。なんと、こちらが窃盗犯。

赤い仮面の団体は、誰がダイヤを持っているかかく乱するための団体だったというオチ。すごい作戦だなー。画的にすごく面白かったです。怖かったけど(笑)

 

ダイヤ窃盗犯を追うことになった、コールソンチーム。

ウォードが女性窃盗犯を追っている最中、フィッツとシモンズ、スカイの3名が隙をつかれて、車ごと窃盗犯に襲撃されます。

3名に怪我などはなく無事だったものの、仲間が襲われたことで怒りを感じているメイは襲撃を望んだものの、コールソンは拒否。

コールソンは犯人のあたりをつけていて、確認するとコールソンの元教え子のシールドのメンバーでした。

メイ、強いし、しかも優しい。今後すごい心強いシーンがありそう。

コールソンとの言い争いを夫婦喧嘩とスカイに言われていましたが、本当にみんなのお母さんみたいですごくいいです。

海外ドラマには珍しく、メンバーに子ども寄りの年齢が多いのが気になってましたが、スカイもウォードも家庭環境が複雑な設定だし、家族感を出したかったのかもしれません。

 

元教え子を確保してみると、何かの組織に何年も囚われて監禁されたうえ、失明した目にカメラとX線と自爆装置を埋め込まれていて、24時間監視されていて脅されながら任務をこなしている状態。

しかも、このシステムはシールドの科学技術を凌ぐもので、黒幕を探す必要性が出てきました。

科学技術班がX線もスキャンできるカメラ付き眼鏡を作成し、スカイも電波を盗んで、元教え子カメラをちゃちゃっと作成させたコールソンチーム。

ウォードがその眼鏡をかけてミッション現場に潜入し、スカイが補佐。

ウォード、眼鏡似合うわー(笑)

 

一方、フィッツとシモンズは相変わらずのコールソンの無茶ぶりで、元教え子の義眼カメラの摘出手術を命じられる。かわいそう(笑)

コールソン、スカイには甘いけどフィッツとシモンズには厳しい。

しかし、素直な二人はキャーキャー言いながらもなんとか手術。相変わらず可愛い。今日の癒し。

自爆装置の作動もぎりぎり食い止めなんとか目玉摘出に成功しました。

 自分の意思で眠れなかったり、自分の見たものすべてが第三者に知られてるのはさすがに辛すぎる。

教え子も無事カメラが取れて、自分の意思でゆっくり眠れてよかったです。

 

ウォードは命からがらミッションを指示していた男を発見するも、同時に組織の人間の自爆装置が作動し、黒幕は発見できないまま終わりました。

この『謎の組織』問題は次回以降に持ち越しですね。

ミッションに取り組むのもチームのメンバー同士もだいぶ軽い感じが出てきました。 

そして、わたし自身も第4話ということで、ドラマにだいぶ馴染んできて、レビューの固さが若干取れてきた気がします(笑)

 

第5話の感想はこちら ↓ ↓

 

 

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