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エージェント・オブ・シールド シーズン2 第6話 感想

エージェント・オブ・シールド シーズン2 第6話 感想です。

 

第5話の感想はこちら ↓ ↓

 

 

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第6話では、シールドに扮したヒドラがタルボットも参加する国連の会議を遅い、要人を殺す事件が起きたため、シールドの汚名を晴らすため動くコールソンチームに様々な問題が降りかかる回でした。

 

以下、ネタバレありの感想です。

 

今回はまた盛りだくさんな内容でしたが、わたしの中でのメインは3つです。

 

1.変な日本(沖縄)が出てきて、日本人とされる日本人じゃない人との変な日本語のやり取りがあった。

2.ウォードブラザーズの奇行

3.シモンズを泣かすフィッツ

 

まず、1から掘り下げてみますね。

『トシロウ・モリ』という名前が出てきてから嫌な予感はしていましたが、今回の日本はひどい。突っ込みどころ満載で、目が離せなかった(笑)

ヒドラの使っている武器を追って、沖縄に飛んだメイとバーバラとハンターでしたが、到着した沖縄がパラレルワールド。例えると千と千尋の屋台街(台湾の観光地九ふんがモデル)みたいになっていて、壁のない小屋にちょうちんがたくさんぶら下がってるんだけど、明朝体みたいな細い字で『祭』って書いてあって、まず吹きました(笑) 中国風は想定内だし、祭もいいけど、そんな細い『祭』初めて見たぐらいの勢い。そういったわけで、バーバラがヒドラに仕掛けてるハニートラップもお互いの変な日本語のせいで頭に入ってこないです。

頑張って日本語も喋ってるけど、給仕の人が馴れ馴れしく「オマタセ!」って静岡茶を持ってきて、そのあと丁寧な敬語でお茶の飲みごろを説明(笑)

緑茶好きな人がスタッフにいるのかな?と面白かったです。

アクション中も、壁に掘られた細い字『七転び八起き』とか『能ある鷹は爪を隠す』とかのことわざのチョイスに夢中。

色々面白かったけど、沖縄がヒドラの基地ではあったのですが、マーベルが今回のドラマで日本を落とそうとしていない感じは伝わってきました。

 

続いて2、ウォードブラザーズ問題。

ウォードのサイコパスの兄登場。議員なのでウォード(弟)のヒドラ問題でコールソンに脅されてシールド擁護演説を請け負う。

ウォード(弟)をウォード(兄)に引き渡すことになった時、絶対こいつ逃げるって!なんのための一日中の筋トレなんだ!って思ったけど、案の定逃げましたよね。

まー、逃げたというかスカイの父親探しに行ったというか。

今回一番ムカついたのは、「自分はまだチームの一員」ってコールソンにのうのうと言い放ったことですね。頭おかしいにもほどがある。

だけど、ウォード(弟)は頭おかしいとは思うけど、ウォード(兄)のほうが個人的にヤバいと思います。あの手合いは危険。顔をきちんと確認できなかったけど、全身に地図の入れ墨を入れてるのはウォード(兄)でしょうか。

 

そして最後に3のフィッツシモンズ問題です。

前みたいな関係は無理だとは思っていたけど、ここまで切ないとは(涙)。

ウォードが連行されるときに、「次会った時は殺す」と言っていたシモンズですが、シモンズがかわいそうすぎて。

色々あったけどその中でも、フィッツとの関係を壊されたことが一番かもしれない、ウォードへの恨みは相当なものだと思います。

フィッツの気持ちも、シモンズの気持ちもわかるからすごく切ないです。

こうなる前の関係が友達以上恋人未満な感じだったから、なおさら。

恋人だったら、腹を割ってケンカできたかもしれないけど、そこまでの関係じゃなかったのに元々の2人の距離関係が近すぎたから、取り返しがつかないぐらいこじれてしまって、『もう一体どうしたらいいんだ!?』というこのもやもやした感じ。

あーいう時は、ぶちぎれたもん勝ちなんだけど、それにも訓練がいるからな。

シモンズはお嬢様だから、そういうのできない感じだし。

ハンターとバーバラみたいに気軽に言い合えることができればよかったけど、とにかくもどかしいです。

 

第7話の感想はこちら ↓ ↓

 

 

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