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エージェント・オブ・シールド シーズン2 第2話 感想

エージェント・オブ・シールド シーズン2 第2話 感想です。

 

第1話の感想はこちら ↓ ↓ 

 

meganetamago.hatenablog.com

 

 

 

第2話は、1話で取り逃がした触った物質に自分の皮膚を変化させることができるヒドラ側の能力者、クリールをチームをあげて追う話でした。

 

以下、ネタバレありの感想です。

 

第2話、素晴らしい! なぜなら、ウォードが1回も出てこなかった(話題ですら)。

ウォードが出ないだけで心穏やかに見られました(喜)。

無理だと思うけど、このままフェードアウトしてくれたら。。

 ウォードのことはひとまず置いておいて第2話、軍とヒドラとシールドとのやり取りっていうより、チームの新メンバーを紹介するエピソードでしたね。

 前回1話で登場した新メンバーの傭兵の一人、ハンターとどっちかというと事務処理担当のマックです。

アクションがっつりというよりも、こういう人間関係にフューチャーしたエピソードのほうが好きです。

 

ハンターは、コールソンチームにまだ馴染んでなくて、裏切るかと思いきや最終的にはコールソン側につきました。

ちょっと、まだどんな人物かわかりかねる部分もあるし、顔もイマイチはっきりとは認識していないのですがこの先馴染み深い登場人物になっていくのかどうか楽しみにしています。

 

そして、もう一人のマックです。

フィッツ的な仕事を担う立場の人物らしいということが今回はっきりとわかりました。

事故の後遺症で、言葉がうまく出てこず、考えもうまくまとまらないフィッツは、シモンズの幻覚と会話することでバランスを保っていたけど、チームには独り言を言っていると腫れ物扱いされていて、2話になってもフィッツがこんな感じになっているのが納得いきませんでしたが、ここで救世主が登場して一安心。

マックは、元々のフィッツをあんまり知らないせいもあるかもしれないけれど、優しさを感じる接し方というよりは、差別のない感じの淡々とした態度が逆にすごくよかったし、我慢して付き合ってあげてる感がなかったことで、優しさも充分感じました。

言葉がうまく出てこなくて情緒不安定でイライラしている人と接するのは誰だって難しいものですが、マックの安定した情緒がそれを可能に。

前のフィッツを知っているシーズン1からのメンバーよりも、新しい人のほうがフィッツも気を使わずにやれるだろうし、遠くから見てほっとしているスカイとメイと同じ気持ちになりました(笑)これで、フィッツが少し落ち着いてくれると嬉しい。

 

 

今回はあまりなかったけどアクションシーンでいえば、メイのライダー姿かっこよかった!

ブラック・ウィドウもそうだけど、女性ライダーってかっこいいです。。

バイクに乗っているシルエットが美しい。

でも、メイは全体的にシーズン1より穏やかな表情になって、コールソンの妻っぽい立ち位置になってきて、それはそれでちょっと淋しい。

半径1メートル以内に近寄っただけで殴るぞ!みたいな最強ツンデレも好きだった。

コールソンはやっぱりギャレットと同じような症状が出てきて、084に浮き出てレイナが狂喜していた古代文字みたいなフローチャートを狂ったように何かに書き続けていました。それをサポートするメイ。

なんなんだろう、あの文字。気になる。

 

そして、スカイのパパ?

シーズン1では、スカイが084とかいうから人間じゃなくて何かの物質かと思ってたけど、遺伝子としてちゃんと親が居たんだ(笑)っていう驚きがありました。

今後親子再会みたいな流れもあるんだろうか。

日本のフィクションだと生き別れ後の再会って母親が多いイメージだけど、海外ドラマでは父親が多いイメージですね。

そこに親子関係の価値観や、文化の違いを感じます。

ところで、シモンズは幻覚出演だけでチームに戻ってこないのかなー。

それも淋しいので早くチームが復活してほしいです(除くウォード)。

 

第3話の感想はこちら ↓ ↓

 

 

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