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エージェント・オブ・シールド シーズン1 第8話 感想

 エージェント・オブ・シールド シーズン1 第8話 感想です。

 

第7話の感想はこちら ↓ ↓

 

 

meganetamago.hatenablog.com

 

第8話は、シベリアでの潜入捜査の情報から、ウォードとフィッツが2人で命がけの潜入捜査をする回でした。今回のメインはフィッツです。

 

以下、ネタバレありの感想です。

 

わたし、第8話にして、フィッツの顔初めてちゃんと見ました(笑)

フィッツを初めて長時間連続で観ていて、(あれ?こんな顔だったかな)と。よくよく見たらきれいな目に整った顔立ち。

今まで、一体何を見ていたんだ(笑)シモンズウイルス感染の一件もあったし、

わたしの中でぐんぐんフィッツの株が上昇しますねー。

 

シベリアで、極秘情報を入手したコールソンチームは、その情報を持って、シールドの中枢のひとつであるハブに。その情報を元に女性幹部のハンドから潜入捜査を命じられたコールソンチーム。

ある殺りく兵器を無効化しなければいけないので、戦闘員と科学班のウォードとフィッツが2人で行くことになりました。

 

レベル8の超極秘ミッションとのことで、スカイやシモンズはなんの情報も与えられず今回のミッションに関しては蚊帳の外。

シモンズはフィッツをめちゃくちゃ心配していて今回も超癒し。

潜入捜査に行くフィッツに、フィッツの好物のサンドイッチを渡すのすごいかわいくないですか?

生ハムとモッツァレラにバジルソースだって。超おいしそう!

わたしも食べたいんですけど。

 

そして、ウォードと二人潜入に出ていったのですが、フィッツの活躍がすごかった。

ウォードは国境越えに失敗、監禁され殺されそうになったところ、フィッツがわざと停電を起こしそれを治して信頼を得て、国境を突破。

潜入してからも、うるさいウォードに『自分もエージェントだから』と一喝。

ウォードが戦闘中不利になったところでの援護と文句なしの大活躍でした。

 

一方、情報がもらえなくて2人を心配しているスカイとシモンズが、シールドのコンピュータをハッキング。

フィッツのためなら、信念も曲げちゃうし、頑張れるシモンズ。

この純愛、可愛すぎか! おばさんには眩しすぎる。

シモンズがサーバールームみたいなところに入ろうとして、高官に見つかったあたりはかなり面白かったです。しまいに、フィッツの麻酔銃で撃っちゃうしね(笑)

 

スカイがハッキングで得た情報で、二人の命が危ないと知りコールソンに詰め寄りますが、説教されて終わってしまいます。

しかし、コールソンも知らなかった情報で、コールソンはハンドに直訴しますが、それも説教されて終わったため、スカイとシモンズとメイで2人の救出に向かおうとしているところにコールソンも登場。

個人的に今回一番テンションの上がった616便を低空飛行で建物に横づけのシーン。

なに、この絵づら、かっこよすぎるわー。

思わず、『おーっ!』って声が出ました。

 

2人を無事救出し喜ぶシモンズがサンドイッチの感想をフィッツに求め、野犬に追われていたためウォードに捨てられて、本当は食べていないけど、はっきり『美味しかった』と言うフィッツ。

ねー、なにこれー(笑) ずるくない?

フィッツはシモンズ好きでしょ? シモンズはそれに気づいてないでしょ? で、フィッツの気持ちを逆なでするでしょ? という視聴者をやきもきさせるだけのこの展開。

 

そして、話の最後、スカイの出生にシールドの女性が絡んでいることが判明。

メイが『かわいそう』と言っていたのはなんのことなのか気になりますね。

 

第9話の感想はこちら ↓ ↓

 

 

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