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エージェント・オブ・シールド シーズン1 第5話 感想

エージェント・オブ・シールド シーズン1 第5話 感想です。

 

第4話の感想はこちら ↓ ↓

 

 

meganetamago.hatenablog.com

 

第5話の舞台は香港とテキサス。

香港で手品師として大道芸をしている男には、火を操れる超人能力があった。

シールドの監視を受けていたが、何者かに誘拐される。

香港のシールドエージェントと連携して調査に乗り出すコールソンチーム。

 

以下、ネタバレありの感想です。

 

冒頭、香港の美しい幻想的な街並みと手品の大道芸がマッチングして雰囲気いいです。

今回のタイトルの『花のドレスの女』がその様子を見守っていました。

英語的にはワンピースもドレスですが、日本に生まれ育った身としてはドレスと聞くとフォーマルドレスをイメージしてしまったので、最初「花のドレスの女って誰?」と思ってましたが(笑)

美人な花のドレスの女に誘惑されて、さくっと家にお持ち帰りしたあげく、すぐさま誘惑される手品師。

ライジング・タイドっていうのがイマイチ5話まで観てもよくわからないのですが、ライジング・タイドの仕業なんでしょうね。

今回の超人、ちょっと頭が悪かったかなーと思います(笑)

有名になりたい気持ちはわからなくもないけど、シールドに身を預けて手品師として、やってた方が多分安全だし、なんだかよくわからない場所でなんだかよくわからない注射をぶすっとやられるなんて恐怖でしかないですね。

 

今回の誘拐事件はシールドのデータがハッキングされて起きたので、コールソンチームに疑われるスカイ。

身の潔白を証明するためスカイは真犯人を突き止め、チームでハッカーの居住地テキサスに向かいます。その後の展開で、

 

え? スカイ、ハッカーと知り合い?

っていうか、ちょっと、ちょっと(笑) 何、始めちゃってんの?

知り合い通り越して彼氏かよー。しかも、けっこう本気な感じのやつだし。

まずいよー。

せっかく、メンバー同士いい感じになってきてるのに。

コールソンとスカイがウォードと仲睦まじくしてるの、生温かく見守ってたじゃん。

 

って頭の中が一瞬で混乱しました(笑)

 

可愛い下着姿ではしゃいでるスカイの美スタイルに、混乱したまま関心してたら、ドアの向こうにメイ登場。

スカイ、やっちまったなー。。。

 

その後彼氏もろとも616便に連行されたスカイ。

彼氏、スカイをハッカーとして育てたっていう過去があるにしろ、シールドの情報を約1億円でライジング・タイド(?)に売り飛ばしてたし。

スカイをちょっといいと思い始めていたウォードも立場ないし。

でも、一番ショックなのはコールソンだよねー。

敵サイドとつながってたなんてさー。

 

 

自分がシールドの情報を集めていたのも、ライジング・タイドに関わったのもシールド関係者(?)らしい、両親の情報集めるためだったと訴えたスカイ。

コールソンは、両親捜索に協力するとは言ってくれたものの、恐らくGPSや監視機能のついている彼氏とお揃いの腕輪をスカイにはめました。

スカイ、なんとか身の潔白を訴えたり、彼氏と痴話げんかの上説得したり、誘拐捜査に協力したり、頑張ったけど、一度信用を失うと取り戻すのは難しいから。

 若いから仕方ないけど、ちょっと社会を舐めてた若気の至り感が出ちゃいました。

 

今回の超人は、変な注射のせいで爆発しちゃったけど、スカイのやらかしのせいで全部吹っ飛び、影が薄いです。

いずれにしても、コールソン、スカイをクビにはしなかったからまたメイに叱られそうだけど。 続き、気になるなー。

 

第6話の感想はこちら ↓ ↓

 

 

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