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スパイダーマン:ホームカミング 感想 青春とヒーローの素晴らしい融合で大興奮!

スパイダーマン:ホームカミング さっそく観てきましたよー!

 

公開前からすごくすごく楽しみにしていて、記事もいろいろ書いてしまいましたが(笑)

 

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ちなみに仕事でのストレスもすごかったので、奮発してIMAXの3Dで観てきちゃいました! ネタバレなしで感想をお届けします。

 

 

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スパイダーマン、すごく面白かったです!

IMAXの映像技術がすごいのはもちろんのこと、作品としてもすごく完成度が高く、マーベル系としては珍しく、割とストーリーがしっかりしていて楽しく観ることができました。

観る前の期待感がすごかったから、ハードル上げすぎたかなと思ったんですが、がっかり感はなしです(笑)

 

とにかく、スパイダーマン演じる主人公のトム・ホランドが素晴らしい。

本人は成人でありながら、子ども寄りの思春期真っ盛りのスパイダーマンを完璧に演じていました。

今まで観たスパイダーマンもそれはそれでよかったのですが、トム・ホランドスパイダーマンは『陽』です。

観ているこちらが全力で応援したくなるキャラクターでした。

褒めて!褒めて!っていう感じとか、叱られて落ち込んでいる感じが犬のようで、犬好きのわたしはとにかく愛くるしく感じました(笑)

 

そして彼は、今、日本でも公演されている、『ビリー・エリオット』というミュージカルで、バレエダンサーを目指す少年を子役の時に演じていたようなんですが、ダンスの基礎がしっかりしているから身体能力がとにかくすごい。

どこまで本人がアクションをやったのかは、映画を観ている分にはあまりわからないですが、雑誌などで情報収集をしたところかなり本人がアクションシーンもこなしていたらしいです。

スパイダーマンは当たり役だと思います。

 

そして、ストーリーも素晴らしかったんです!

スパイダーマンは高校生の物語なんですが、アメリカのハイスクール映画あるあるがものすごく詰め込まれていて、爽やかな雰囲気も映画全体に漂っていたため、楽しく観られました。

今回のスパイダーマンを監督した、ジョン・ワッツ監督は若者を撮るのがうまい監督として、スパイダーマンの制作が決まった際、監督選考の際に面接やプレゼンに呼ばれたようなんですが、大正解です。

スパイダーマンの親友や、ヒロイン、同級生も少数精鋭でありながらいい味を出しています。

 

主人公のピーターがスパイダーマンになった経緯、両親が居ない経緯などが、がっつり割愛されているところもマーベルらしいけど、別に気になりませんでした。

今までたくさん作品があるので周知の事実なのと、観たい人はあとから調べてください的な感じだと思います(笑)

その分、ハイスクール生活に重点を置いてストーリーを構成したかったのかなと思いました。

結果、今回のスパイダーマンの『陽』のキャラクターを邪魔してしまうのでよかったと思います。

 

 

あと最後に、もう一つ、個人的に外せない話題。

マーベルシネマティックユニバースとしてのスパイダーマンデビューの話ですよね。

メインはスパイダーマンとしての話で、これはもうそうなんですが、ちょいちょいアベンジャーズの話も盛り込まれていました。

スパイダーマン8割、アベンジャーズ的な話2割ってところでしょうか。

もうちょっとあってもよかったかなって観終わった直後は思ったんですが、今はあれでよかったのではないかと思っています。

 

ただ、もうちょっとたくさんアイアンマンは観たかった(笑)

そして、子どもに不器用に接するトニーはすごくよかったです。

今回のスパイダーマンで初めてアイアンマンを観て、アイアンマンに興味が湧いた人は是非今までのシリーズ見て欲しいなー。

 

ラストもうまくまとまっていて、後味もバッチリ。

今まで観たことない人のマーベルデビューとしても最適な作品だと思います。

是非、この夏劇場で観て欲しい!

 

わたしは、もう一度観に行きたいですー。

そして、その前に『シビル・ウォー』をもう一度観て確認したいことがあります(笑) 

 

余談なんですが、予告で観たワンダーウーマンがDCコミックス系でマーベルではないのですが、すごく面白そうだったので観に行きたいです。

DCにも手を出したら大変なことになってしまいそうです(笑)

 

それでは、また。

 

 

 

 

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