たま欄

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ゴースト・バスターズ(2016年版) レビュー 女4人、色気なし。大笑いあり!

ゴースト・バスターズ(2016年版)です。元祖じゃなくて、女性たちが頑張っちゃう方です。

元祖の方は観たことは絶対あるはずなのですが、遠い昔のこと過ぎて全く覚えてません(笑)

 

まとめて借りると安かったので、本数稼ぎのレンタルでした。

【普通に面白い】ぐらいの期待値だったんですが、これが大当たりで、すっごく面白かったです!

ここ最近観た中で、一番笑いました(笑)

笑いにもツボがあるので、難しいところではあるのですが、わたしはここ最近見たコメディの中では、『イエスマン』並みに気に入りました。

関連記事:イエスマン レビュー

 

トーリーというほどのことでもないのですが、女性科学者3名と、他1名の女性がニューヨークの街で、ゴースト退治するって話です。

 メンバーは、大学でキャリアアップを目指して、講師をしているエリン、ゴースト研究をずっとしているアビー、アビーとゴースト退治用の機器を作成している物理学者のホルツ、地下鉄で働くパティです。

女性四名ですが、特段すごい美人とか身体能力に優れてるとかそういうことでもないのです。

いや、よくよく見るとエリンもホルツもすごい美人です。でもそういう風には描かれてません。

ですが、だからこそいい。

武器も扱い慣れてないけど、頑張っちゃう感じがすごくいいんですよー。

 

何が一番面白かったかというと、キャスト同士の掛け合い。これに尽きます。

コメディって面白い脚本に演者がうまいとものすごく面白いです。

女性四人っていうのもバランスがよくて、よかったです。

 

今回のゴースト・バスターズのキャストで忘れてはならないのが、アベンジャーズメンバーマイティ・ソーのソーが、

けっこうなメインキャラで出演して、いい味出してました。(関連記事:マーベルの記事一覧

最初、髪型も違うし、イメージ違ってて全然わからなかったんですけど、彼の声が特徴的なんですが、声がそっくりというか同じで。

見れば見るほどソーなんですね。でも、確信を持てず、視聴後確認してみたらやっぱりソーでした(笑)

(ほー、あのソーがこんな役)と思って感慨深かったです。

 

あと、超ちょい役ですが、ゲーム・オブ・スローンズのタイウィン・ラニスターが出演してました。(関連記事:ーム・オブ・スローンズのすすめ

ゲーム・オブ・スローンズ今月からスター・チャンネルでシーズン7始まるけどわたしは観られないっ!と思って悔しさ倍増するキャスティングでしたね。

早くスター・チャンネル以外でも見せてくれ!

 

話をゴースト・バスターズに戻します。

面白いだけでなくCGを駆使したゴーストたちも、怖さと可愛さと綺麗さが相まってよかったです。

定番のマシュマロマンやら、あれやこれやで。

劇場で観ればめちゃくちゃキレイだったことが想像に難くないので、おっくうがらないで劇場に観に行けばよかったと激しく後悔もしたし、

大人になってくると面白くて大笑いすることって、ほとんどなくなってくるので、

すごい貴重体験でした(笑)

最後もすっきりまとまってましたが、同メンバーで続編を希望します。

今度は劇場で観たい!

 

あんまりいうと、未見の人のハードル上がりそうなんですが、それでも強く勧めたいです。

免疫力アップと日頃の疲れを癒すために、大人の人にぜひ楽しく観てほしいです!

 

 

  

 

 

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