たま欄

海外ドラマ、本、映画の感想です。たまに書きたいこと。

マーベル展が狭くて更にグルートをけなされて腹が立った話(でも楽しかった)

かねてより、行きたい行きたいと喚いていた、マーベル展に行ってきました。

※注:完全な日記で、展示会の内容にはそんなに言及していません。

 タイトル通り、メインは腹が立った話の駄文です。

 

www.tokyocityview.com

 

マーベル展の会場は六本木ヒルズ内の展望台でした。

初めて行きましたよ!六本木ヒルズとやらに!

ヒルズ内に入っているアパレル店舗がマーベルとコラボして素晴らしいグッズをたくさん売ってましたが、とてもじゃないけど、高くて買えない(笑)

でも、ヒルズ内全体でマーベルを押してる感じでそこかしこの、普通のフロアにキャラの像(アイアンマン、ソー、キャプテンアメリカがいた。ハルクは怖いからか居なかった)があったり、レストランがコラボメニュー出したりしていて、こちらとしては楽しいし、テンションも上がりました。

 

それで、マーベル展です。

ヒルズのアパレルとかが入ってる店舗ビルに隣接してる展望台が会場なんです。

で、そこが非常に問題で、そもそもの展望台が小さめで、人数をさばける状態になってなく、さらにエレベーターも小さいのが2台ぐらいしかなくて乗るまでかれこれ30分は待ったかな。

前売り券を持っていても当日券に引き換えなくちゃいけなくて、なぜ?と思っていたのですが、エレベーターが小さくて台数も少なく人を運べないからなんだなと思いました。どんどん人を入れていったら人が溢れて大変なことになってしまう。

誘導がわかりづらく、ちょっと痛々しいカップルにインターセプトされたうえ、その痛いイチャイチャを至近距離で約30分も見させられるはめに

この時点でわたしの心はかなり折れ気味になってましたが、マーベル展が待ってると思って乗り越えました。

 

前売り券を当日券に引き換えて、カップルともお別れして、やっとのことで展望台に到着。エレベーターを降りて、

5メートルアイアンマンを見たときはさすがにテンション上がりました。

しこたまアイアンマンの写真を撮ったところで、ここからがまた試練。

展示場が狭くて人が溢れている。

 

展示の内容には正直文句ありませんでした。

もっと貧相かと思ってましたが、マーベルの歴史、

マーベルコミックの原画やキャラの詳しい説明、

マーベル関係者のインタビューの動画、主要映画の動画、アイアンマンの各歴代スーツや、

マーベルコミックの各フィギュアの展示や、映画衣装の展示など。けっこう充実してました。展示の内容は、かなり面白かったです。

ブラック・ウィドウことナターシャの衣装がありえないほど小サイズなことにかなりの衝撃を受けました。見た感じ7号か5号ぐらいに見えた。

展示については、かなり細かく解説版が設けられてたりして、ゆっくり見たかったけど、

ただ、いかんせん狭すぎる。

 

 

 一番最初はガーディアンズの展示で、スターロードの革のロングコートと最強ミックスの1と2のカセット現物と、グルート(大)の顔面と手の部品が展示されてて

その横では、壁掛けテレビで、ガーディアンズ1でグルートが最後みんなを守る泣けるシーンが繰り返し流されていました。

わたしは画面の前で同じ映像を何度か見て、ロケットの涙にうるうるしてました。

その後、グルートの前に移動して、葉っぱとか手の指とかしみじみ眺めてたんです。

(グルート。。(涙))ってなってたら、

とある若いカップルの彼女のほうがですね、近くに来てグルートの展示を覗いて、

彼氏がグルートのことを一生懸命説明してるのに、

「なにこれ、きもちわるっ(怒)」って捨て台詞を吐いて去っていきました。

 

グルートになんてことをっ!!

その発言は許せん!

って一気に雰囲気ぶち壊し。

 

 デートで【彼氏に付き合って来てる彼女の素行】が目立って悪かったです。

確かに興味もないのに、何十分も並ばされて狭いところに入れられて、

不機嫌になるのはわかるけど、

思ってもいいけど、今、口に出さないでくれ!!

好きな人がたくさんいる前で、でかい声で言うことじゃない!文句はあとにしてくれ!

トニー・スタークのスーツ(アイアンマンスーツじゃない普通の)を見て、

「なんか高そうに見えない!」って文句つけてる女も居たな。

 

本当はこんなところに連れてきた彼氏に不満をぶつけたいけど、それはぎりぎりのところで我慢して、理性が欠落して、

あふれる不満を展示にぶつけて周りを巻き込み気分を萎えさせたり、人ごみをブリブリぶつかりながら歩いてる女の子に辟易させられました。

もし、万が一、マーベル展にカップルで行った彼氏がこのページを読んでいて、

自分の彼女かもしれないと思い当たるふしがあったら、今すぐ別れたほうがいいですよ。

自分の彼女は、これほどまでに見ず知らずの他人を不愉快にさせ、平気で傷つける女なのです。

 

それもこれも、狭いことが元凶だと思う。

ちょっと距離を取れて見物できていたら、不機嫌な彼女も興味がない割には彼氏とゆっくりいちゃいちゃもできて、

こちらもそういう二人には近づかないですみ、負のオーラは受けないですんだかもしれない。

かえすがえすも、なんであんな狭いところを会場にしたんだ!

もっと、広いところでゆっくり、じっくり見たかったなー(涙)

 

というわけで、心も完全に折れたところに、マーベル展ショップが最後のラスボス激狭スポットでした。

展示以上のキャパオーバー。

購買意欲が削がれて、無駄遣いせずにすみましたけどね(笑)

 

マーベル展の感想の第一は人も多かったこともありすごく狭い!でした。

腹がたったり、だいぶ消耗もしましたが、

行きたかった念願のところに行けたし、おおむね楽しい一日ではありました。

 

ただ、かなり予習したつもりだったのですが、シビル・ウォードクター・ストレンジは観てから行けばもっと楽しめたと思います。

 

特に有益な情報もなく、グルートの悪口を言われて腹が立ったというマーベル展での話ですみませんでした! (笑)

 

 

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