たま欄

海外ドラマ、本、映画の感想です。たまに書きたいこと。

【映画】羊たちの沈黙、ハンニバルをたて続けて観ました

海外ドラマのハンニバルを勧められたので、

観たいと思って、色々調べていたら、
羊たちの沈黙が、ハンニバル関連作品なのだと知りました。

感想、ネタバレほとんどなしです。

 

羊たちの沈黙を観ようと思ったことが、
今までの人生で一度もなかったです。
不朽の名作なのに。何故かわからない。
そもそもハンニバルが人の名前だと知らなかったぐらいの、知識のなさです。

 

で、この度初見しました。

 

結果すごく面白かったです。好みでした。
確かに、子ども向けではないので、
子どもの私が興味を惹かれなかったのも当然なのかもしれません。

 

観たことない人に、

トーリーをご説明すると、
FBIの優秀な女研修生クラリス

ジョディ・フォスター)が、
狂気的連続殺人事件の犯人を、

追うことに協力することになります。


そこで、凶悪的な殺人の罪により

監禁状態で収監中の、

サイコパス精神科医

ハンニバル・レクター博士

アンソニー・ホプキンス

に会いに行き、手がかりを探るように上司に言われるところが序盤。

 

レクター博士との対話が中盤、
連続殺人事件の解決が終盤といったところでしょうか。

 

感想としては、ジョディ・フォスターがものすごく美しい。

こんな顔だったっけ?イメージと違うっていうのが最初の感想です(笑)

あと圧倒的なレクター博士の底知れない魅力。

危険なものにどうしても吸い寄せられてしまう人間の心理というか。

 

で、続編のハンニバルです。

 

羊たちの沈黙から、いきなり10年後です。

主人公の女性がジョディ・フォスターではないのですが、

特に気にはなりません。

 

正直アホなわたしには、

序盤はついていけてないところが多々あり、

ネットでストーリーを検索しました(笑)

 

でも、大事なところはそこじゃなく、

レクター博士が執拗にクラリスに執着して、

色々とちょっかいをかけてくるのがメインストーリーでした。

 

うまく説明できないですが、

レクター博士に、ゾクゾクきます。

オペラ座の怪人に魅力を感じる気持ちと似ています。

 

クライマックスシーンなんて、

躊躇なくそれをやってしまうのか!っていうシーンがあり、

グッときました。

 

というわけで、海外ドラマの方も絶対観ます。

 

 

 

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